コスメマニアの美容日記

化粧品やファッションなど美容ネタブログ

大丈夫?!メイクの低年齢化

      2016/04/06

image1

この前ダイソーに買い物へ行った時、小学3、4年くらいの女の子二人組が、メイク用品をあれこれ手に取りながら話をしてました。

耳に入ってきたのが「ピンクは肌なじみがいいから~」「へえ~。そうなの?」っていう会話。

もうね、おばちゃんは笑いをこらえるのに必死でしたよ。
肌馴染みって…。
私が小学生の頃は、そんな言葉さえ知らなかったわ。

さりげなく見てみると、二人とも、両手にいっぱいのメイク用品を抱えてました。
それを入れるためのポーチを探しに行ったところで視界から消えたんだけど…。

今は中学生や高校生でメイクをしている子って多いですよね。
中学生がメイクというだけでも驚くのに、今は小学生でメイクをする子も増えてきて、どんどん低年齢化がすすんでいってます。

私も小さい頃、母親のマニキュアや口紅をこっそり使ったりしてましたけど、メイクをしようという発想はなかった。
「大人の女の人がするもの」っていう認識でしたし、たとえしたいと思っても、自分専用のメイク用品なんて手に入れられませんでしたからね。
だって小学生に買えるような値段じゃなかったし…。

でも今は、100均へ行けば一式揃えられるくらい、メイク用品もたくさん置いてあります。
だから小学生もメイク道具買ってメイクしちゃうんだろうな~と…。

ただ問題なのは、皮膚トラブルも増えてきているということ。
小学生の肌はまだデリケートですからね。

大人で敏感肌の人は、自分の肌に合うものと合わないものを見極めて使っていますが、小学生にはおそらく見極めも出来ないだろうし、使いたい気持ちが先に立ち、合わないものでも使い続ける恐れもあります。
特に敏感な目元のトラブルも多いそうです。

親御さんは、小学生の娘さんがメイクをしていると気づいたら、肌トラブルが起こることもあるときちんと話をするべきですね。出来ればやめさせるほうがいいとは思いますが…。

本当は何もしない方が可愛いし、肌だって一番キレイな時期なんだから、メイクをするのはもったいないと思ってしまいますが、好奇心もわからなくはない…。でもやはり早すぎますよね。

メイクを始める時期が早ければ早いほど、アラフォーくらいになった時に差が出てきてしまいますよってことを言いたいですけどね。

でもきっと、小学生相手に、アラフォーになって悲しい思いするわよなんて話をしても誰も何も思わないんだろうな~。
もったいないな~。

 - 美容日記